Mackerel plugin を更新してみた

RPMを更新したら、Mackerel のPHP-APCなどのプラグイン用に用意した設定が飛んだらしく表示されない。
ということで、久しぶりにMackerlの設定をいじってみる。

Mackerel 用NGINX設定の追加

/etc/nginx/conf.d に、Mackerel用の設定ファイルを追加してみた。
httpで、localhostからの接続を有効にして、phpファイルはFastCGI経由で接続するようにしてみた。
以下の設定を、/etc/nginx/conf.d/mackerel.conf として保存して、nginxをreload する。

mackerel-plugin-php-apc を動作させて、うまくいくか確認してみる。いつの間にかpluginのパスが、/usr/local/binから/usr/binに移動しているのね。

php-fpm プラグインの追加

なにやら、php-fpmなるプラグインが追加されたので、確認してみる。

起動失敗

おや起動するとPANICするね。

これはURLをとれてない系かな?さて、ヘルプを見ると、http://localhost/status?json を見てるらしい。これなんだろう?

php-fpm status とは

どうやら、http://localhost/status?json は、PHP-fpmのステータスページらしい。
php-fpmの設定でできるらしいので、/etc/php7-fpm.d/www.conf の以下の部分をコメントアウトしよう。

このままでは、nginxで表示されないので、先ほど作成した /etc/nginx/conf.d/mackerel.conf に以下の記述を追記してみる。

さて、ここでphp7-fpmとnginxを再起動する。最新のkusanagiコマンドに追加されたkusanagi restart を実行すると、現在有効なKUSANAGIで使用しているサービスを再起動してくれるぞ(ステマ感)。
再起動したら、もう一度 mackerel-plugin-php-fpm を実行してみよう

mackerel-plugin-php-fpm の組み込み

最後に、macerel-plugin の設定に、php-fpmを追加して、再起動すればいい。

これで、Mackerelの画面で、php-fpmがみれるね。

mackerel-php-fpm