VagrantでVirtualBox使うときのちょっとしたTips

Vagrantで困ること

またVagrantを最近良く触るのですが、困るのがVirtualBox仮想マシン(以下VM)起動や停止で、USBの制御を持っていかれたり、聞いている音楽が途切れたりしてしまいます。最近、音楽聴きながら作業するようになっているので、嫌な感じです。

VagrantでVirtualBoxの設定を変える

この現象は、VM起動時に音声コントロールやUSBをon/offしているために起こることが分かりました。これらの設定は、Vagrantファイルで制御できることがわかったので、メモっておきます。

  1. vb.gui
    VirtualBoxの画面を出す出さないを決定します。デフォルトはfalseで画面を出しません
  2. vb.memory
    使用メモリをMB単位で指定します
  3. modify-vmVM
    起動時のオプションをそのまま指定します。詳しくはVBoxManage -modifyvm のマニュアルを参照してください。
    1. –natdnsproxy1
      VMのDNS要求を、NAT経由でホストのDNSサーバに対して行います。
    2. –natdnshostresolver1
      DNS要求を処理する際に、ホストのリゾルバ機構を使うようになります。
    3. –usb
      USB1.0コントローラのon/off を設定します。
    4. –usbehci
      USB 2.0 コントローラのon/offを設定します。
    5. –usbxhci
      USB3.0コントローラのon/offを設定します。
    6. –audio
      音声機能を設定します。noneを設定すれば無効になります。

VirtualBoxの設定で快適に!

これら設定をすることで、快適にVagrantでup/halt出来るようになりました。皆様もお試しください。

※Gutenbergでcanyonというか、ハイライトニング使うのはまだ苦労しそうだ。

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